将棋沼へようこそ!30代未経験者が将棋にハマった理由(わけ)

自己紹介

こんにちは、まつだ(@CurePizza72)です。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

ご挨拶が遅れました…。
今回は改めて自己紹介をします!

私は2019年6月より都内に移住し、SEとして働いているアラサー男性です。

この記事では20代の半ばまで将棋の「し」の字も分からなかった私が、
何故、将棋ブログを始めるまでどっぷりと将棋沼にハマってしまったのかを、
色々と思い出しながら書いていきたいと思います。

 

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将棋との出会い

始まりは電王戦

さかのぼること2013年…

学生時代の青春をニコニコ動画に捧げた私は、
26歳になってもポツポツとニコ動を観て暇をつぶしていました。

惰性で生きる毎日、
無為に過ぎ去る日常…

僕は何もしないを毎日している…
なーんて黄色いクマさんよろしく過ごしていた
私の目に不意に飛び込んできたもの、

それは、

第2回 将棋電王戦PV

 

現役のプロ棋士とコンピュータ将棋ソフトが公開対局をする、
記念すべき1回目の大会です。

今や当たり前となったプロ棋士の将棋ソフトの利用ですが、
当時はまだまだ「邪道」という風潮が強く、

また、内外から様々な物議を醸す中おこなわれたイベントでした。

結果はプロ側の1勝3敗1分という衝撃的なものとなりましたが、
私自身は棋士の対局にかける熱い思いや、対局中の表情などにすっかりと心を奪われてしまい・・・
イベントが終わる頃には見事に将棋ファンとなっていたのでありました。

エンディングPVなんかもう・・・今観ても号泣
(いい作品なのでぜひ観てください)

関連メディアに手を出しまくる

電王戦で将棋の魅力に心奪われた私は次に、
将棋関連のメディアを片っ端から漁っていきました。

ニコニコ動画には当時でもそれなりの数の将棋動画があったので、
色々と観ていくうちに

藤井猛九段と橋本崇載八段の存在を知りました

もう衝撃(笑)。

また、本を読むのは好きだったので、
ご存知「将棋世界」から入り、
大崎善生氏や後藤元気氏、先崎学九段のエッセイなども読み耽りました。

はたまた嘘か誠か、
ネット上にまとめられていた加藤一二三九段や米長永世棋聖の伝説なども。

そして思います。

プロ棋士ヤベーな。(褒め言葉)

何だこの面白い人達は・・・。
薄々感づいていたけど、全員キャラが濃すぎる

2013年の終わりの頃にはすっかり観る将として
将棋沼にハマっていました。

 

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将棋マンガも熱い!

そのほかに影響を受けたのは将棋マンガです。

その中でもお気に入りは

ハチワンダイバー(完結)

3月のライオン(連載中)

ひらけ駒!(連載中)

の3作品。

どれも名作で、
新刊が出るたびにキャラクターの情熱に心を打たれ、涙々…。

将棋が思うように勝てないとき、
モチベーションアップの為に読み返すのもオススメです(笑)。

最近はこの他にも面白い将棋マンガが増えてきているので、
機会をみて紹介していきたいと思います。

まとめ

ここまで、私が将棋沼にハマった経緯などをお話ししてきました。

きっかけはプロ棋士のキャラの濃さに感動したからという、
何ともよく分からない理由なんですが(笑)

同じような人は結構いるのかな、と勝手に思っています。

ここまで来たらあとは自分でも指すだけ!

将棋の奥深さを知らない当時の私は
意気揚々と将棋盤に向かうのでした…。

 

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