【竜王戦 決勝トーナメント】藤井聡太七段が近藤誠也六段を下し、初のタイトル挑戦へ前進!

竜王戦

二日酔いが酷すぎる。
こんにちは、まつだ(@CurePizza72)です。

頭が割れそうな中、
昨日の竜王戦決勝トーナメント、藤井聡太七段 vs 近藤誠也六段の棋譜を見返しています。

初参加から3期連続の決勝トーナメント進出を果たした藤井七段。

自身初のタイトル挑戦に向けて、
難敵・近藤誠也六段を相手に迎えました。

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藤井 vs 近藤、因縁の対決

藤井聡太 vs 近藤誠也。

この両者の対局と言えば、前期の順位戦C級1組10回戦、
それまで順位戦を無敗で駆け抜けていた藤井七段に対し、
近藤六段が初めて土をつけた一局が思い出されます。

藤井七段は結局その一敗が響き、
B級2組への昇級を逃してしまいました。

対して近藤六段は藤井戦の勝利で弾みをつけて最終節でも勝利。
見事にB級2組へのスピード出世を成し遂げています。

藤井七段にとっては悔しさの残る対局で、
まさに因縁の相手でした。

両者の対戦成績は本局を含めて
藤井七段の4勝1敗。

今回の勝利で一つ借りを返したと言えるでしょう。

とは言え近藤六段も将来を嘱望される若手棋士の一人。

長い将棋人生、今後も2人のライバル関係が続いていくと思います。

初のタイトル挑戦まであと5勝!

本局も見事に勝利を収めた藤井七段。

決勝トーナメント3回戦に進出し、自身の竜王戦最高成績を更新しました。
そして次戦の対局料77万円もゲット。

今年はいくら稼ぐのかな?

聡太、恐ろしい子…。

 

竜王戦決勝トーナメント表

そんな藤井七段の次戦の相手は久保利明九段。
過去の対局で一度敗れている強敵です。

仮に久保九段に勝利した場合でも、
次の対局が豊島三冠、その次が渡辺二冠…。

藤井七段のタイトル挑戦への道は長く険しい…。

それでも並み居る強敵をバッタバッタと切り倒す藤井七段を観てみたい!
というファンは多いはず。

ファンの応援を力に、次回も熱戦期待したいと思います!

それではまた!

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