【波紋】もはやアイドル!?将棋連盟が棋士への出待ち行為へ配慮を求める

みなさんにお気に入りのアイドルはいますか??

私はもっぱら二次元のアイドルがお気に入りです。(←何)

日々の生活の癒しや、辛い時の支えになってくれるアイドル。

そんなアイドルの存在自体は素晴らしいものですが、
同時に熱狂的な(時に厄介な)ファンが発生するのも事実。

そして、今やプロ棋士自体がアイドル化していると思うのは私だけでしょうか?

最近の将棋連盟の対応も含めて考えていきたいと思います。

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将棋連盟が配慮を求める発言

波紋を読んだのは、7月5日付で発信された将棋連盟の下記のツイート。

 

イベント時以外の棋士・女流棋士への直接的な接触を遠慮するよう呼びかけました。

連盟が公式にこのような発言をしたのは、私が知る限りこれが初めてのこと。

ファンの中に度を越した行動に移ってしまう方(いわゆる厄介さん)が

増えてきたことは間違いないと思います。

一部のファンに至っては、
対局そっちのけでツイート用の写真を撮りまくるという話も聞きます…

あなたそれ本当に将棋が好きなんですか??
小一時間問い詰めたいがそれはまた別の話…

 

これまでひっそりとやってきた将棋界です。

藤井聡太七段の登場や様々なメディア展開で急にスポットライトを浴びるようになり、

ファンの対応に戸惑っている感は否めません。

出待ち行為は悪か?

前述の連盟発言の少し前、

「対局後の羽生九段を連盟前で出待ちし、サインと写真をもらった」

というツイートをしたユーザーが話題になりました。

その方は中国から来た羽生ファンで、滞在期間中にどうしても羽生九段に会いたかったとのこと。

この時の羽生九段の対局は佐々木五段との千日手指し直し局となり、
羽生九段が連盟を出たのは深夜2時です。

仕事を終えてヘトヘトの深夜に見ず知らずの人から写真をねだられる…。

普通に考えて気持ちのいいものではありません。

連盟の発言は、この過剰とも言える出待ち行為に対して反応したものとも捉えることができます。

棋士のプライベートは尊重されるべき

当たり前のことですが、プロ棋士は棋士である前に1人の人間です。

プライベートでの振る舞いや発言は尊重されるべきでしょう。

 

管理人
管理人

そっとしておいてほしい時もあるよね。

最近、様々なメディアで棋士の先生方を見かける機会が増えたので、

自分との距離が縮まったように感じる方もいるかもしれませんが、

プライベートの棋士となればそれは違います。

やはりいい意味での「他人」として敬意を持った態度で接したいものですね。

まとめ

先ほどの連盟の発言に対するリプライは概ね行為的です。

やはり、コンテンツが市民権を得てくると、色々なファンが増えてくるのは致し方ないところ。

連盟と良識あるファンが手を取り合って、
将棋というコンテンツを盛り上げていくことが理想ですね。

それではまたっ!

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