【初心者向け】お金がなくても大丈夫!将棋は低コストで始められる最強の趣味だと思う理由

コラム

財形貯蓄を解約したら結構手元に残って嬉しかった。
こんにちは、まつだ(@CurePizza72)です。

私事ですが、7月から新しい職場で働きだします。
なので今はつかの間のニート生活なんですね。

転居もしたので、
家具をそろえたり、家賃を払ったり…

何かと入り用ですよね。

当然、ノーマネーです。

 

消費税増税、手取り額の減少…

公的年金だけでは老後の生活が賄えない…

暗いニュースが増える昨今、
お金をかけずに一生楽しめる趣味があればいいと思いませんか?

そんな紳士淑女の皆様にオススメなのが、
そう、「将棋」ですよ!

 

私も実際に将棋沼にハマって5年以上経ちますが、
驚くほど低コストで楽しめています。

今回はファンがよく使うコンテンツを紹介しつつ、
将棋はお金かけなくても存分に楽しめるんだぜ!ということを訴えていきたいと思います。

 

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【クラスタ別】よく使うコンテンツ

いきなりクラスタとか言って何だこいつ

と思われるかもしれませんが、
一口に将棋ファンと言ってもその中身は様々なファン層に別れています。

純粋にプレイヤーとして楽しむ「指す将」

棋士の対局の様子やイベントでの交流を楽しむ「観る将」

棋士の食事と同じものを食べて楽しむ「食べ将」

などなど…。

他にも「撮る将」だったり「描く将」のようなジャンルも。
もはや何でもあり。

楽しんだモン勝ちです。

今回はこのようなクラスタの中でも人数が多いであろう、
「観る将」と「指す将」向けのコンテンツを紹介していきます。

観る将向けコンテンツ

AbemaTV

サイバーエージェントが運営するご存知「AbemaTV」。

AbemaTV 将棋チャンネル

将棋専用のチャンネルが設けられており、
24時間いつでも将棋を観ることができます。

そして利用料金は基本無料

中継される棋戦も多く、
出演する棋士も人気棋士からベテランまで多様な陣営。

観る将にとっては、欠かせないコンテンツとなりました。

ニコニコ生放送

オンデマンド配信を用いた将棋中継の元祖とも言えるコンテンツ。

電王戦の開催やコンピュータ将棋関連の企画で注目を集めてきました。

ニコニコ生放送

こちらも利用料金は基本無料

AbemaTVに比べると落ち着いた雰囲気で、
お気に入りの棋士の解説をまったりと聴きたい時にオススメ。

また、現在の評価値が画面上に表示されるので、
どちらの形勢が良いのかすぐわかる点も観る将向けと言えます。

叡王戦の公式スポンサーであるドワンゴが運営しているため、
叡王戦はニコニコ生放送でしか観ることができません!

 

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指す将向けコンテンツ

将棋ウォーズ

将棋アプリと言えば将棋ウォーズ。

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ

スマホやタブレットにインストールすれば、
24時間いつでもどこでも対局を楽しむことができます。

対局の種類は
10分切れ負け、3分切れ負け、10秒将棋の3種類。

切れ負けなのでサクサク指せるところも魅力的です。

無料で1日3局まで指すことができ、
月額600円のプレミアム会員になれば指し放題です!

アバター設定、戦法エフェクト、評価値判定など
着実に機能が増えている点も素晴らしい。

将棋を指し始めたらまず触ってみてほしいアプリです。

個人的なお気に入りの藤田綾女流二段アバター。

 

似ている。おでこが可愛い。

ぴよ将棋

続いて紹介するのはぴよ将棋。

こちらは可愛いひよこAIと対局することができます。

 

 

ひよこのレベルはアマ15級からアマ六段まで。

対局後は自身の棋譜をAIが解析してくれ、
AIの読み筋や好手・悪手を確認できます。

そしてこちらは基本無料で使用が可能。

うーん、神かな?

これまでの「何が原因で負けたのかわからない…」と
1人悶々とする生活からはおさらばです!

将棋ウォーズから棋譜を連携してくることもできるので、
ウォーズで指したらぴよ将棋で感想戦、という流れもオススメです。

まとめ

ここまで将棋ファンが日常的によく使うコンテンツを紹介してきました。
どれも基本的には無料で使うことができるスグレモノです。

また、将棋のルールや定跡などはYoutubeでも多数公開されていますし、
今回紹介したコンテンツと組み合わせれば将棋を始めるハードルはグッと下がると思います。

 

そして将棋には終わりがありません。
やればやるほど奥深さを知れるのが将棋の魅力の一つでもありますね。

「お金はないけど長く楽しめる趣味を見つけたい!」という人とって
将棋はぴったりのゲームだということがおわかりいただけましたか??

 

これを機に将棋に少しでも関心を持っていただけると嬉しいです。

それではまた!

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