【マンガ】「それでも歩は寄せてくる」1巻が発売!新感覚の将棋ラブコメをレビューしてみた

マンガ

こんにちは、まつだ(@CurePizza72)です。

 

本日7月4日に山本崇一朗 著「それでも歩は寄せてくる」の記念すべき1巻が発売されました。

 

 

あの「からかい上手の高木さん」で世の男子を悶え死にさせた山本先生の新作は、
異色の将棋ラブコメ。

将棋でラブコメ!?

どういうことだってばよ…

と言うことで、早速買ってきましたヨ。

 

結論から言うと…最高でした。

気になる内容の紹介と単行本を読んだ感想を書いていきたいと思います。

 

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「それでも歩は寄せてくる」の概要

作者は山本崇一朗先生

「それでも歩は寄せてくる」の作者は山本崇一朗先生です。

代表作はアニメ化もされた「からかい上手の高木さん」をはじめ、
「ふだつきのキョーコちゃん」や「くノ一ツバキの胸の内」など。

可愛い女の子と思春期特有の男女のモヤモヤ、
そして触り心地の良さそうな「おでこ」を書かせたら右に出るものはいない人気漫画家です。

 

(作者のフェチが全開だァ…)

 

2019年3月より週刊少年マガジンで「それでも歩は寄せてくる」を連載中!

 

ストーリー紹介

将棋のつよーい女の子、八乙女 うるし(やおとめ うるし)高校2年生。
そんなうるしに恋心を抱く高校1年生の田中 歩(たなか あゆむ)

うるしと少しでも一緒にいたい歩は、
超・初心者ながらもうるしが(自称)部長を努める将棋部に入部します。

 

普段はポーカーフェイスの歩ですが、
うるしへのアプローチはものすごく積極的。

「すごいですねセンパイは…こんなに将棋が強くてそのうえそんなにかわいいだなんて」
「笑顔は最高にかわいいですしなのにマジメな顔するとすごくきれいですし…」

 

イタリア人かな?というくらい熱烈なセリフを真顔で言う歩にうるしはタジタジ…。

「この恋、詰むや詰まざるや?」

2人の読めない恋の駆け引きは続いていきます…。

「それでも歩は寄せてくる」のここが素晴らしい

ころころ変わる、うるしの表情

冒頭にも書きましたが、山本先生の描く女の子は本当にかわいい!!!

見てくださいよ、このうるしの表情。
かわいいったらありゃしない。

 

 

歩が好きになるのも納得の美少女ですわ。

本編では歩がポーカーフェイスなぶん、
彼に翻弄されるうるしの表情がころころと変わって本当にかわいいです。

 

リアルな棋譜を収録

単行本の話と話の間には、劇中で2人が指した棋譜が掲載されています。

 

棋譜の監修協力は北尾まどか女流二段と株式会社ねこまど。

この棋譜がやけにリアルなんです。

 

無敵囲いを横から崩されて受けナシになったり、
角の頭に歩を打たれて角を積まされたり…

 

将棋を指したことのある人なら誰もが一度は通る道が描かれていて、
ファンを思わずニヤリとさせます。

アマチュアが指すリアルな棋譜が再現されているのも魅力の一つだと思います。

まとめ

今回は発売されたばかりの「それでも歩は寄せてくる」を読んだレビューを書いてみました。

最初は「将棋とラブコメって融合できるのかいな」と懐疑的でしたが、
読んでみると文句のつけようのない面白さ!

ラブコメの王道を押さえつつもしっかりと将棋を指しているシーンが多く、
将棋ファンなら一度は手にとって読んでいただきたい一冊です。

 

うるしちゃん可愛いよ、うるしちゃん。

 

現在も週刊少年マガジンで絶賛連載中の本作品。
今後のメディア展開からも目が離せませんね。

それではまたッ!

 

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